離婚を一緒に考え、サポートします。

離婚をお考えのあなたへ

離婚は新しい人生の幕開け

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離婚するということは、人生の一幕が終焉を迎えたことを意味するかも
しれません。しかし同時に、次に続く新たな人生の幕開けということも
できます。


離婚とは新しい人生へのスタートラインに立つことである


この考え方が当事務所の離婚に対する考え方の基本です。離婚後の人生
をより良いものにするために、離婚したことを後々になって後悔しない
ために、あなたが新しい人生への第一歩を安心して踏み出せるように、
あなたの幸せを何よりも第一に考え全力でサポート致します。お一人で悩まずにまずはご相談下さい。

公正証書の重要性

約束したはずの養育費が払われない!どうすればいいの?
このような相談を数多く受けます。離婚に伴う子どもの養育費や慰謝料といったお金の支払いは、一般的には長期にわたるものが多く、支払う側の様々な事情や、時には非常に身勝手な理由で途中から支払いが止まることもめずらしくありません。そんな時に、「約束したじゃないか!」と迫っても、その約束を書面化していないと結局は「言った、言わない」の押し問答となり、最終的には長い時間と多くの費用を費やして裁判で決着、という最悪の事態になることもあります。


約束は、離婚協議書として書面化し公正証書にしておくこと


離婚後に安心して暮らせるようにするためには、公正証書を作成することが最も安全かつ安価な方法です。万が一、相手方が養育費等の支払いを止めてしまっても、わざわざ裁判を起こす必要はなく、公正証書によって強制的に支払いをさせることが可能になります。


当事務所では、お客様の事情に合わせて、公正証書作成のサポートをしております。まずは、ご要望・ご質問をお寄せ下さい。じっくりお話をお聞き致します。


協議離婚/公正証書作成

News

【離婚時の養育費取り決めは全体の56%しか為されていない】(平成25年8月19日)
平成24年4月1日に改正された民法では、離婚時に面会方法や養育費の分担を決めるように求めていますが、法務省の調査によれば、平成24年4月からの1年間で、未成年の子がいる夫婦の離婚の内、養育費の分担を取り決めている割合は全体の56%に留まったということです。様々な事情があってこの調査結果のような数字になっているとは思いますが、養育費については、離婚時に公正証書の形で取り決めをしておくことをお勧めします。

民法改正に伴い、平成24年4月1日より離婚届の書式が新しくなりました。
従前の書式に追加される形で「親子の面会方法」と「養育費の取り決め」を記載する欄が設けられました。

離婚についての疑問解消【具体例と図解で分りやすく解説】

  • 離婚の公正証書
  • 養育費の額
  • 親権・面接交渉権
  • 離婚時の年金分割
  • 国際離婚
  • 別居中の生活費
  • 慰謝料請求
  • 財産分与の方法
  • 離婚後の戸籍
  • 離婚の手続き

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